北斗七星になる将門の首塚

将門の首塚
箱根駅伝の像がある読売新聞本社前と江戸城との間にあるのが「将門の首塚」。
討ち取られた平将門の首が京都でさらされ、怨念で大手町のこの地まで飛んできたそうです。塚を取り壊そうとした大蔵省では、急死するものが相次ぎなど怨念めいた話も残っています。
きわめつけは敷地にあった長期信用銀行が倒産したのも、将門の怨念と言われていますが、さすがにね~え。阪神が優勝できないのはカーネルサンダースの呪いのせいとよく似ています。

家康の腹心だった天海は将門の怨霊の力を使って江戸の守護神にしようとしたとのことで、将門を祀るところが都内に7つあります。それが首塚、神田明神、築土神社、兜神社、鳥越神社、水稲荷神社、鎧神社。この7つを結ぶと北斗七星の形になるそうです。

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