都をどりの収支

都をどり
祇園・花見小路にある祇園甲部歌舞練場へ都をどりを見に行っておりました。
会場は848席で指定席券は4,200円です。学生割引もありますが、お茶券付きになると4,800円になります。全部埋まらないので稼働率を80%にすると
4,200円×848席×80%=2,849,280円
1日4講演ありますので
2,849,280円×4回=11,397,120円
1100万円ほどが1日あたりの収入です。

舞をしているのが40名、三味線が8名、太鼓や笛などで8名、裏方が50名ほどはいますので人件費は110人ほど。これに稽古にかかる人件費、光熱費、設備維持費や減価償却費、パンフレット代や予約システム代などがかかるので、経費もけっこうかかりそうです。
もともとは明治維新で関西が地盤沈下したため明治5年に始まったのが歴史で今年で144回目となります。フィナーレはなかなか艶やかでした!

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