会議時間よりも飲み会の方が長い

昨日は、中小企業診断士が集まって組織しているファイティング・コンサルタンツの定例研究会。約3時間ほど今、進めている事業の進捗確認などを行いました。

 

終わってからいつも行っている南森町の「かっぽうぎ」へ。仕事などで会議に参加しなかったメンバーも集まってワイワイと飲むことに。

店内には古い懐メロがBGMで流れていて、入った時はちょうど小柳ルミコの「瀬戸の花嫁」が流れていました。BGMは約1時間で1周します。気がついたら4回目の「瀬戸の花嫁」が流れていました。(笑)結局、4時間半ほど飲んでいましたね。

会議時間よりも飲み会の方が長いといういつものパターンです。

21時には帰るつもりが ファイティング・コンサルタンツ研究会

今日は中小企業診断士の研究会の「ファイティング・コンサルタンツ」に出席。天満橋から中ノ島を眺めながら会場へ。
終わった後はいつものように南森町の「かっぽうぎ」へ。ここは古い懐メロが流れていて結局、歌が3巡するまで店で飲んでいました。 出かける時は家族に21時までに戻って、「世界不思議発見」を見るぞと言っておりましたが、最終的には」「エンタ」の途中で帰ってきました。17:30前には店に入ったのに!

中小企業診断士試験が終わりました!

昨日と今日の2日間、中小企業診断士1次試験が行われました。試験を受けられた方、ごくろうさまでした。
中小企業診断士の勉強会である船場勉強会とOB団体の船場総研で合同の1次試験打上がいつものように日本橋のがんこ寿司で行われました。
中小企業経営・施策の問題を見せていただききましたがオーソドックな問題が多かったですね。出ると思っていた地域資源活用プログラムがきちんと出ていました。珍しく経営革新の問題は出ていなかったですね。 いずれにしても、1次試験が終わりました。皆さん、祝杯をあげましょう!

中小企業診断士 理論更新研修を受講

本日は中小企業診断士の更新要件である理論研修の日
三重県支部の研修委員をしていますので、朝から快速急行などを乗り継いで大阪から津へ出かけました。 まずは県庁前の三重県産業支援センターで、本日の研修資料の入った段ボールをビルの下に降ろし、団体中央会の車に乗せて津駅前のアスト津に。会場準備をして、12:30から研修の開始です。
さて研修内容は企業再生でしたが座学だけでなく演習があり、これが面白かったですね。講師は三重県再生支援協議会の診断士で、ケースを元に表面的な財務諸表ではなく実態はどうなのか、各銀行の保全状況はどうかなど、デュ-デリジェンスについての実践的な内容。
再生ならずに民事再生法を申請した時に弁済しないといけない債務はどれぐらいになるか等、通常のコンサルではなかなかお目にかかれない話でとっても面白い内容でした。

久しぶりに船場勉強会に参加

中小企業診断士の勉強会である船場勉強会に久しぶりに参加。

船場勉強会は、もともとNifty-Serveにあった資格フォーラムのオフライン勉強会から出発しました。インターネット時代になったので最近はネットで案内を見て、入られる方が多くなっています。

この勉強会で長年お世話になって(笑)、無事に卒業しました。

今日は長堀橋にある西区民センターで中小企業経営を中心に。幹事が中小企業白書から問題を作っていましたが、これがけっこう難しい問題です。お昼はまいどおなじみの天下一品のラーメンでした。

1次試験まであと28日!皆さん、がんばってください!

2007年版中小企業白書について聞く

今日は河内永和の東大阪商工会議所へ
2007年度版中小企業白書の説明会がありましたので参加してきました。いつも行っている名古屋の説明会は日程があわず、あきらめていたのですが、東大阪商工会議所から送ってくる月報に案内があり、思わず参加申し込みを。
中小企業白書の概要版は一通り見ていましたが、今日はいろいろと細かい話が聞けました。2007年度版の副題は「地域の強みを活かし変化に挑戦する中小企業」で、44回出ている白書で初めて「地域」の副題がついたそうです。
今年度は中小企業地域資源活用プログラムが始まりますからね。
さて帰りに大阪樟蔭女子大学の前を通りましたので田辺聖子文学館へ寄ってきました。書斎風景が再現されていましたが、なかなか派手な書斎ですねえ。

ぶっとい中小企業白書

今日は梅田でお仕事。
中小企業診断士試験の「中小企業経営・施策」の講義をしておりました。施策は中小企業支援センターで普段からどっぷり浸かっていますのでお手の物なんですが、問題は中小企業経営です。こちらは中小企業白書から出題されますので、その解説になります。
この中小企業白書ですが、ぶっとくって図表もたくさん入っており読むだけでも大変です。でも最低3回は読まないと頭に入りませんので受験生にとっては大変な作業になります。でも、中小企業のいろいろな現状をつかむには最適な本ですね。
そうそう、昨日NHK教育で22:00-22:20「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」で中小企業診断士が紹介されていました。いろいろな職業を紹介する番組のようで、次回は「左官屋」さんだそうです。「社会保険労務士とかじゃないんかい!」と思わずつっこみながらエンタにチャンネルを変えていました。

中小企業施策利用ガイドを取りに来る人が

三重県産業支援センターの図書室で調べ物をしていると、声をかけられました。
「すいません、この本ありませんか?」
見ると今年度の中小企業施策利用ガイドブックのコピーです。先週あたり全国の商工会議所や中小企業支援センターなどに配布されています。
「あります。あります。」
と言うことで、総務にあったガイドブックを渡しました。
「中小企業診断士の勉強ですか?」と聞くと、「はい」との答。それならと、届いたリーフレット11セットも一緒お渡ししました。
このガイドブックは中小企業診断士試験の中小企業施策対策では欠かせない一冊です。この時期、取りに来るのは支援関係者か受験生だけです。
そしたら「確かAllAboutに出ておられませんか?」という質問が、「出てます!」。長らく三重におりますが、そんな質問は初めてでしたね。

奈良公園で花見

今日は船場総研(中小企業診断士の勉強会:船場勉強会のOB会)の奈良公園での花見。先日に続いて第二段なので参加者は少なく3名。
近鉄奈良駅で待ち合わせ、駅前で酒や肴を買い込んで飛火野から浮見堂へ。桜はもちろん盛りは過ぎており葉桜に。まあ花見と言うのは単なる理由ですので、ようは酒が飲めれば。(笑)
酒盛りの最中に頭がフラフラしだすので、やばいもう酔ったのかと思えば、地震でした。(笑)亀山の方が揺れたようですが、そう大したこともなさそうなので、その後も酒盛りを。
酒の肴があるのですが、こんな酒飲みのおっさん連中は相手にしてはいけないと鹿も寄ってこず、平穏な花見でした。近くで沖縄県人会が集まり太鼓を持ち出してエイサーをやっていましたのでだいぶ賑やかでした。

船場勉強会 花見

毎年、大阪西区にある土佐稲荷神社で花見をしています。ここは三菱の発祥地でもあり、境内には三菱各社の提灯をぶらさがっています。
花見は中小企業診断士の勉強会仲間で行っており、勉強会OBも参加しています。総勢30名ほどで、なかなか会えないメンバーとも年に1回会う機会でもあります。
もっとも花見とは言いながら、桜を見るのは最初だけであとはひたすら酒を飲んでしゃべっているだけなのですが(笑)
大阪の桜はほぼ満開です。