馬出の発売開始

合同会社エムアイティエスから馬出を発売開始

2021年4月1日

各位
昨年、「一国一城の主」セットを発売しましたが、初回セット(障子堀付)は破格値の9億4800万円ということもあり完売いたしました。お申込みいただいた方々、暑く御礼を申し上げます。今年度は新たに馬出セットを発売します。

角馬出
角馬出

■馬出しとは
虎口(こぐち)の外側を守るために作られた郭で、半円形の丸馬出と長方形の角馬出があります。凹形式に土塁が造られ土塁越しに援護しながら両脇から相手に攻撃ができます。土塁前には堀がセットで造られます。武田信玄は特に三日月堀を備えた丸馬出を効果的に用いており、武田に仕えた真田信繁が大坂の陣で造った真田丸も大きな馬出ではなかったかという説があり、天王寺にある茶臼山陣城には丸馬出跡が今も残っています。角馬出は北条や徳川がよく用いており丹波篠山城には現在も大きな角馬出が2つ残っています。

■角馬出 いまなら税込9,800万円!!
土地を用意していただければ角馬出を施工します。仕様は下記の通りです。
土塁ー高さ1m、郭の広さ-5m×3m、堀-深さ1.5m、両脇の攻撃路-幅2m

角馬出なので郭は駐車場としても使えます。幅5mなので2台は駐車可能です。丹波篠山城の南馬出は実際に駐車場として使われています。ただし攻撃路から車が堀に落ちた場合は自分で対処してください。

■武田信玄の丸馬出にもできます!!
プラス200万円で丸馬出にも変更できます。ただし郭の広さが小さくなるので駐車できるのは1台となります。またソロキャンプ場として使うこともできます。

さあ馬出をゲットして、あなたも真田信繁の気持ちを味わってみませんか!今なら9,800万円とお買い得です!

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