酒場まい堂

酒場まい堂
裏谷四 カレー激戦地巡り、今日のランチは酒場まい堂へ。
店の前に「酒とめし」という実に分かりやすい看板がかかっています。場所は山本能楽堂のすぐ近く。夜は居酒屋ですが、昼はカレー店で、スパイシーカレーからふつうのカレー(なにわカレーと書いてあります)まで取り揃えています。カツカレーを頼んだら、カレーを揚げるところからスタートし、サクサクのカツが出てきました。味はなかなかいけます。
■愛煙家の店
ここは珍しくランチで喫煙できるお店。他のカレー店は禁煙が原則なんで、来ているお客さんは、ほとんどが愛煙家。カレーを食べた後にプカッーとタバコを吸っていますが、席を占有する時間が長くなるので回転率は悪くなります。
愛煙家にとってオフィス街は厳しく、マイドーム大阪では建物内に喫煙場所がありません。大阪商工会議所との間に喫煙スペースがあり、昼休みは一服する人でかなり混雑しています。パーティションで囲んだ吹きさらしですから冬は寒いでしょうね。オフィスでは吸えないし、せめてランチの後ぐらいはゆっくりタバコを吸いたいなと考えるお客さんを取り込むには有効な方法です。ただ喫煙者以外はタバコ臭いっと店を敬遠するし、愛煙家が減り続けているなか、市場は確実に縮小していくので難しい判断ですね。

河内寺廃寺跡

河内寺廃寺跡
自転車のパンクを直しに、瓢箪山商店街へ。結局、タイヤ交換になってしまったので交換時間の合間に河内寺廃寺跡を見てきました。
近鉄奈良線で瓢箪山駅を過ぎると生駒山の山麓を登りながら生駒へ向かいます。ちょど線路が生駒山にぶつかって大きくカーブする高台に河内寺廃寺跡があります。
先日、市政だよりを読んでいたら平成29年4月をめどに史跡公園として整備すると書いてありましたが、まだ礎石を掘り起こしたぐらいしか工事は進んでいませんでした。以前は単なる空地でしたが、さすがに「国史蹟 河内寺廃寺跡」という小さな看板がついていましたので、少しは知名度があがったでしょう。
■河内寺廃寺跡
7世紀中頃に創建された古代寺院跡。発掘調査の結果、塔、金堂が南北に並ぶ四天王寺式伽藍配置の寺だったことが判明。河内寺廃寺は有力な渡来系氏族「河内直」により氏寺として建立され、のちに律令制度の発達とともに河内郡衙に付随した郡寺として発展していったと考えられています。

裏谷四 カレー激戦地「彩カレー」

彩カレー
大阪府よろず支援拠点で窓口相談。晩御飯はカレーだというのに、お昼もカレー屋さんへ。
先日行った、絶カレーの隣にある店です。カレー激戦地の裏谷四でも、さすがにカレー専門店が並んでいるのはココだけ。もっとも絶カレーはビルの地下1階、彩カレーは隣のビルの2階にあります。彩カレーが国産牛すじ欧風カレー(780円)と書いてあったので、これにしましたが、グリーンカレーもおいしそう。
ルー&ライス大盛り200円とあったので、迷わず注文。でもカウンター席で見ていると皿にご飯を、これでもかとてんこ盛りにしていて、頼むのなら普通サイズで充分。味は辛口のスパイシーカレーなんですが、そんなにスパイスの味はきいていなくって、ほどよい辛さです。
女性2名だけでやっていました。店の場所は昔、「宝石」という有名なカレー屋さんがあって、その跡のお店なんだそうです。「宝石」は店主が急逝されたとかで、どおりで「宝石」というお店を探してもないはずです。

最近、よく聞くIoTって何?

スマートロック
新聞や雑誌で最近、よく聞く言葉がIoT。
「Internet of Things」の略で、日本語では「モノのインターネット」になります。冷蔵庫やテレビがインターネット接続される時代がくるなんて予想してませんでしたが、今では家電だけでなく、家の鍵までネット接続される時す。「スマートロック」といい、スマホで開錠、施錠をします。賃貸物件を見に行こうとした時に、今までは不動屋さんの営業と一緒に物件をまわるしかありませんでしたが。お客さんから連絡があれば、営業所から鍵の開け閉めができます。
質問事項などは室内にタブレットを置いておいてテレビ電話にしてしまえば接客の問題もありません。もっとも高い物件から順に見せて、値頃だと思わせてからお客さんに契約させる不動屋さんの営業方法は使えなくなってしまいます。
家庭にスマートロックをつければ、子供が家に帰ってきた時刻をメールで知らせることもできます。鍵を変更することも可能ですので、シェアハウスなどでも活用できます。もっとも外で飲み歩いてばかりいると奥さんに鍵を変えられて家から閉め出されるおそれもあるので要注意!
All About「企業のIT活用」最新ガイド記事です。昨日、アップしました。
→ 最近よく聞くIoTって何?

アジャイル開発

ITC三重
ITC三重の定例会
三重県内のITコーディネータなどが集まって、2ケ月に1回、定例会を開催しています。セミナーが2本で1本は
■「公的資金の活用について」 澄野経営研究所 澄野久生氏
中部経済産業省の中小企業施策の紹介、ものづくり・商業・サービス革新事業の紹介や審査ポイントなどを紹介いただきました
もう1本がアジャイル開発の話で
■「ソフトウェア開発モデルとソフトウェアマネジメント」
 株式会社CIJネクスト 中部支社 川満勝一氏
昔はウォータフォール開発モデルのなどがありましたが、世の中のスピードがどんどん早くなり追いつかなくなってきたところへ登場したのがアジャイル開発。アジャイル開発ではXP、スクラム開発、リーンソフトウェア開発など、横文字がオンパレード。
XPのなかのペアプログラミングについてはAll Aboutで記事を書いています。
→ 蒲生氏郷の国替え 秘策ペアプログラミング
難解なアジャイル開発は今年の中小企業診断士試験・経営情報システムの第18問にバッチリ出ています。ちょうど回答解説を作ったばっかりでした。
第18問
「アジャイルシステム開発の方法論でもあるフィーチャ駆動開発、スクラム、かんばん、XP に関する記述として、最も適切なものはどれか。」

なぜ同じ店でランチを食べるのか

ランチ
行動経済学の本を読んでいるのですが、「損失回避の傾向」について書かれていました。
たくさんのお店があるのに、新しい開拓せず同じ店に行くのは「失敗したくない」という気持ちが働くから。これが「損失回避の傾向」です。
人間は「得をしたい」よりも「損をしたくない」という気持ちの方が大きくなるそうです。それでランチも同じ店へ行って、同じメニューを頼む傾向があります。「もし違うものを頼んで失敗したらいやだ」という気持ちが心の奥底にあるそうです。
そういえば「ひょうご産業活性化センター」へ行くと、三宮周辺にたくさんの店があるのに、大体、サンパル1階にある金八へ行って日替定食を頼んでいます。もっとも金八のお味噌汁が、でかい椀で出てくるので、それが飲みくて行くのが理由ですね。
大阪府よろず支援拠点ではランチになると裏谷四のカレー屋制覇をしているので、あんまり「損失回避の傾向」は強くなさそうです。
もっとも仕事がなくって王将を見つけると、毎回、餃子3人前と瓶ビールを頼むのは「損失回避の傾向」ではなく「条件反射」なんでしょうねえ。

摂河泉(せっかせん)

摂河泉
大阪市営地下鉄?に乗っていると住之江ボートレースの吊広告があって摂河泉レースと書かれていました。
摂河泉!!
また古式ゆかしい名前をレースにつけましたなあ。でもそんな古い名前を知りながら舟券を買っている人がいるのかなあ。
現在の大阪府は、昔、3つの国から構成されていました。摂津、河内、和泉で摂河泉とはこの3つの国をまとめたもの。
摂津は大阪の住吉あたりから能勢あたりの北部まで、兵庫県の神戸、有馬、三田も摂津の国です。信長時代に摂津の国をおさめたのが荒木村重。
河内は大阪府東部で枚方から寝屋川、東大阪、河内長野や千早赤阪村などが含まれています。戦国時代は信長よりはやく天下をとった三好長慶が河内を支配していました。
和泉は大阪府の海側で堺から関空のある泉佐野市などを含み和歌山との県境までです。和泉は「いずみ」と呼び、もともとは泉でしたが、国名を二字にする法令ができた時に「和」をつけて「和泉(いずみ)」にしました。和は発音しません。
摂津・河内・和泉三国の国境は、堺市の三国山にあり、方違神社があります。三国ヶ丘の三国というのは摂河泉をさします。

オヤジの会

カレーうどん
最近、夏・冬になると「オヤジの会」という面妖な会から案内が届くようになる。
おかしいなあ、私が所属していたのは「イケメンお兄さんの会」だったのに、そちらの会からの案内はいっこうに届かず、面妖な会からだけ案内が届くようになってしまった。「オヤジの会」には少し前にオブザーバーで参加した記憶があるが、どうもそれ以来、正式メンバーになってしまったようだ。
しかも「オヤジの会」と言いながらオバサンもいる。集合時間に遅れそうになったのであわててタクシーに乗ろうとしてこけてしまい。足から血を流しながら参加するという御仁である。
「オヤジの会」はめちゃくちゃ国際的な話も飛び出し、あいかわらず面妖な会であったが、料理もけっこう凝っていて、コースの最後に好きなうどんを頼むことができ、カレーうどんを頼んところ、丼ではなく鉢に入ったカレーうどんが登場。料理も面妖な店であった。
おいしゅう、いただきました。

津商業高校 甲子園出場

津商業高校
津のアチコチに貼ってあるのが「祝 津商業高校 甲子園出場」の文字。
津商業高校の三重大会での優勝は初めてではなく、1961(昭和36)年に優勝した経験があり、2回目です。ところが当時は三重県と岐阜県の2県で1校しか甲子園に行くことができず、三重大会のあとの三岐大会で県岐商に破れてしまいました。ですので甲子園出場は今回が初めて。
第一試合で強豪・智弁和歌山に勝ち、2回戦は14日(金)に鳥羽(京都)とあたることになりました。在校生は競技大会などに出ていない限り応援。50台以上のバスをしたてて甲子園を向かうそうです。バス1台のチャーター代が15万円ほどなので50台だと750万円!
在校生はもちろん無料ですが、父兄なども同乗でき確か9,000円ほど。これで往復バス代、弁当代、応援グッズなどがついてくるので、かなりお得です。ただし応援席は試合が終わったら5分で片付けて出ないといけないそうで大変です。違う競技で全国大会に出た部活の先生が、「こっちの応援はバス1台しか出なかったのに、えらい差や!」と言ったとか、言わないとか、地元だといろいろな話が入ってきます。(笑)
高校野球なんで応援席ではダメでしょうが、内野席でビールが飲めるのか議論になったんですが、ネットで調べるとビールもチュウハイも売りにくるそうです。炎天下の甲子園ですので、飲まなきゃやってられないでしょうね。

中之島図書館で創業セミナー

中之島公会堂
大阪中小企業診断士会と中之島図書館のコラボで行っている「できるビジネスマンのためのスキルアップ講座」の3回目(全5回講座)
3回目の担当は私で、「創業するなら個人事業、法人のどっちが得?」というタイトルの創業セミナーを行ってきました。1時間半のセミナーなんですが、セミナータイトルに入るまでの「はじめに」にセミナー全体の1/3(30分)もかかる構成になっています。(笑)
セミナー中に寝かさないのがコンセプトなので、今回もバンバンに音をかけておりました。セミナーの内容は
・個人事業と法人の違いとそれぞれのメリット
・個人事業で開業して法人成りする事業者が多いのはなぜ?
・会社を辞める前に準備しておかないといけないことは
などなどでした。
創業相談場所として大阪府よろず支援拠点と中之島図書館で行っている経営相談(大阪中小企業診断士会)を案内しておきました。写真は中之島図書館の横にある中之島公会堂。リバーサイドにおしゃれな店が並び、中之島の夜はとってもきれいですね。