カテゴリー: 三重の話題
IT窓口相談(四日市商工会議所)
午後、四日市商工会議所でIT窓口相談。
昨年度までIT窓口相談は毎月、第二金曜日が基本でしたが、今年度、三重県産業支援センターへ週1回しか行っておりませんので、行っている日程にあわせて相談日をずらしてもらっています。相談者の方とは調整済みで、今月は第二水曜でした。
もともと中小企業支援法ができて、都道府県等中小企業支援センターが出来た時に、地域の商工会議所などが地域中小企業支援センター(ローカル支援
センター)として設置されました。三重県の場合は四日市商工会議所と伊勢商工会議所がローカル支援センターに認定。当時からIT窓口相談が設定されていま
す。
相談が終わってから四日市商工会議所のすぐ近くにあるサイバー・ネット・コミュニケーションズへ。ここは民間企業なんですが、なかなかオシャレなインキュベーション施設「ビズスクエアよっかいち」を運営しています。
「ビズスクエアよっかいち」の入口近くの机に置いてあったのが「Mac Classic2」!
懐かしいなあ。まだ電源を入れたら現役でクラリス・ワークスなどが動くそうです。そういえば最初に買ったパソコンがMacSEで50万円以上もしたなあ。何台パソコンを買い換えたことか。
▼ビズスクエアよっかいち
http://
商工会議所にタブレット端末配布
エキスパート派遣で伊勢の企業へ。
同行した伊勢商工会議所の経営指導員がもっていたのがタブレット端末。7月から全国400の商工会議所に約8,600台が導入されたというニュースは日経新聞で見たのですが、持っている経営指導員を今日、はじめてみました。
商工会議所自らがモデルとなり地域中小企業のIT利活用を啓発、先導するのが目的なんだそうです。カメラで撮影した参考事例を企業さんに見せるな
ど、さっそく活用されていました。経営指導員も大変ですねえ。Wifiモデルなんだそうで、Wifiルーターを持ち出さないと外ではインターネット接続で
きないとか。
ニュースで調べたら導入されたのはドコモのタブレットなので、G3回線でいけるんじゃないかなあ。ただ通信費が商工会議所自前になるので、たぶん所内でしか使えないようにしているかもしれません。
今日は8月1日。深夜から神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」の日です。赤福が1日だけしか販売しない朔日餅を出していますが、8月の朔日
餅は八朔(はっさく)粟餅。そういえば家康が江戸城に入ったのも縁起がよい八朔の今日でした。朔日餅は粟餅に黒糖味の餡をのせたもので見た目は赤福に似て
いますが、味は全然違いますね。伊勢でいただきました。
四日市商工会議所でIT窓口相談
今日の午後は四日市商工会議所でIT窓口相談。
今日の四日市は暑かったですが、商工会議所は冷房がよく効いてて涼しかったですね。4、5年前に建替した新しいビルですので、空調は完璧です。
四日市商工会議所でのIT窓口相談、今までは第二金曜日に開催していましたが、最近、金曜日は名古屋新事業支援センターへ行くことが多いので、今月から第二水曜日に変更してもらっています。ITに限らず、なんでも相談にのっておりますので、ぜひどうぞ。
幅15メートルの古代道路復元(斎宮)
午後、明和町の企業へコンサルティングに行っておりましたので、帰りに斎宮へ寄ってきました。行ったら斎宮歴史博物館は月曜なので休館でした(泣)
斎宮というのは伊勢神宮に奉仕した斎王の御所で、古代(崇神天皇)から南北朝の時代まで続きました。大津皇子が死ぬ前に伊勢斎宮であった姉、大伯
皇女のもとへ密かにおもむいたと万葉集に歌われています。最寄駅は近鉄斎宮で松阪から伊勢へ向かう途中にあるのですが普通しか止まりませんので、車で来る
人がほとんどです。
当時は碁盤の目状に道路が走り、100棟以上も建物が建ち並んでいました。規模は東西2km、南北700mで、斎王の世話をする女官、雑用係が500人。昔の大都会ですね。今は何もない田園地帯で国史跡となり発掘が進んでいます。今日も発掘した後を測量していました。
先日、幅15メートルの10~11世紀の古代道が復元されたというので見てきました。平城京の朱雀大路ほどではありませんが、広い道路ですね。日本最古の「いろは歌」の墨書土器が発見されましたが、この古代道路のすぐそばで見つかったんですね。
創業カフェ(四日市商工会議所)でセミナーをしてきました
金曜夜、四日市商工会議所で創業カフェのセミナー講師をしてきました。
主催は四日市志創業応援隊。四日市志創業応援隊とは四日市市、三重北勢地域地場産業振興センター、三重県信用保証協会・四日市支店、.日本政策金
融公庫・四日市支店など地域の創業支援機関が連携し、創業・独立を志す方を対象にした創業支援ネットワークです。事務局を四日市商工会議所がやっているよ
うです。
四日市志創業応援隊では定期的にセミナーを開催しており、昨日が3回目。「新規顧客獲得のためのネット活用法」で1時間ほど創業者向けに情報発信
の大切さを話をしてきました。セミナー後はセミナー室のすぐ隣で交流会。創業という同じ志を持った人と人とのつながりを支援しています。
交流会は20:40頃に終了し、21時前の近鉄特急アーバンライナーで戻ってきました。生駒駅で乗り換えたらコスモスクエア行きの最終電車。危なかったあ。
伊勢商工会議所でIT窓口相談
久しぶりに伊勢商工会議所のIT窓口相談に行ってきました。
近鉄・宇治山田駅で降りてバス乗り場のすぐ近くにある陸橋を渡ろうと思ったら、きれいさっぱり陸橋がなくなっていました。駅前工事をやっていてタ
クシー乗り場も移動していました。しょうがないので信号が変わるのを待って横断歩道を渡りました。信号がなかなか変わらない交差点で、それですぐ渡れる陸
橋を使っていましたので、これからは伊勢市駅から商工会議所へ行こうかなあ。
伊勢市商工会議所の1階は遷宮にあわせて、いろいろとディスプレイを変えています。3階にあがると商工会議所内ががらっと模様替えされていまし
た。先日、変えたばかりだそうで、なかなかオシャレなオフィスになっていました。エレベーター前にはよくテレビ報道などで使われるボードが立っていまし
た。伊勢らしく笑門が載っています。
伊勢では一年中しめ縄飾りを飾る風習がありますが、このしめ縄に「笑門」と書いた木札をつけます。もともとは「蘇民将来子孫門」ですが、これを縮めたのが「将門」。平将門に通じるのを嫌って「笑門」になったといわれています。
中小企業支援ネットワーク強化事業
東大阪で金環日食を見て、しばらくしてから津へ移動。昼から支援機関の車で、伊勢の手前にある企業へ行ってきました。中小企業支援ネットワーク強化事業による専門家派遣です。
中小企業支援ネットワーク強化事業というのは昨年度から始まった事業で、ネットワークアドバイザーと呼ばれる巡回対応相談員が支援機関と一緒に企
業支援をします。本来はこれで課題解決するんですが、アドバイザーの専門と違う課題ですと、専門家派遣制度が活用できます。事業者負担はありません。
と言うわけでネットワークアドバイザー、支援機関職員と企業へ行ってきました。さっき報告書を送ったところです。中小企業支援ネットワーク強化事
業の事務局は中部圏はパソナ、関西圏はみずほ総研が対応しています。全国、同じ事業なんですが事務局が違うと、やはり微妙に違いますねえ。
エキスパートバンク(専門家派遣)
伊勢の企業へエキスパートバンク(専門家派遣)で訪問しておりました。
エキスパートバンクとは小規模企業へ5回まで無料で専門家を派遣する制度です。
小規模企業というのは
・商業・サービス業なら従業員5名以内
・製造業なら従業員20名以下
従業員にはパート、アルバイトを含めません。
日本企業の90%弱は小規模企業ですので、ほとんどの企業が対象です。
以前のスキームは派遣1回だけ無料でしたが、国から出ていたお金がなくなり、全国一律ではなくなり各県それぞれのやり方に変わりました。制度的には以前と変わったのですが、昔ながらにエキスパートバンクという名前を使っているところが多いですね。
三重県の場合は津商工会議所が事務局になっていて、県内の商工会、商工会議所からの申請で動きます。大阪府も同じようなスキームですが、大阪商工会議所が事務局になっていて、申込も大阪商工会議所にする形になっています。
大阪商工会議所にエキスパート(専門家)登録へ行った時に担当者にスキームを聞いたのですが、同じような制度ながら微妙に違うんですね。
葉っぱがシェフ(尾鷲)
尾鷲へ行く機会があるとよく行くレストランJomon。夫婦でやっています。
JR尾鷲駅から近いのですが、少し入り組んだところにある隠れ家レストラン。初めての人はなかなかたどりつません(笑)場所は天文台がある中村山の麓で、店は中村山に面しており、ここが野草園になっています。この野草を使った料理なので「葉っぱがシェフ」という名前。
いつも頼むのは紀州岩清水豚を使った岩清水Jomonランチ。縄文鍋という底に穴が空いたタジン鍋のような形状の鍋で石の上に葉っぱが載せてあり、ここに紀州岩清水豚を置いて焼きます。余計な脂が下へ落ち、野草のほのかな香りが岩清水豚につきます。軽い燻製のような感じですね。豚の味が凝縮されてなかなかいけます。
こじんまりとしたお店でテーブル(4人)は3つ。野草園を見ながら、ゆったり時間を過ごすのはなかなか贅沢ですね。庭に出られ、野草園を登ると尾鷲の町を見わたすことができます。野草園の桜は五分咲きになっていました。
→ 葉っぱがシェフ